マーケティング

売上を上げるコンテンツマーケティングとは?感情を動かす5つの戦略

 

このような事で悩んでいませんか?

自分のメディア、コンテンツを持って情報発信しているが

  • 読まれない
  • 集まらない
  • 売上が上がらない

 

このような悩みを抱えている人は多いはずです。

では、読まれる・集まる=売上が上がるコンテンツとはどのようなものでしょう?

 

ユーザーが見たい!
見てよかった!

 

と思われるコンテンツが作れているかどうかなのです。

 

では、ユーザーが見たい!と思えるコンテンツとはどのようなものなのでしょう?

 

それは

人の感情に刺さるコンテンツになっているかどうかなのです。

 

この記事で分かる事

感情を動かすコンテンツのつくり方

 

何故コンテンツが大事なのか?

 

いきなりですが質問です。

 

最短でお金を稼ぐ方法はどれでしょう?

  1. 投資
  2. 労働
  3. 起業

③起業です。

 

事業を始める事が一番早くお金を手にする事が出来るのです。

何故かというと?

 

※投資の場合

投資はよくて年利5%だと100万円で年間5万円にしかなりません。

勿論、福利運用をしいぇいくので年数がいります。

 

※労働の場合

労働で貰える一般的な額は月30万円です。

30万円の給料という事は30万円の価値しかありません。

 

※起業

起業してお店などを開き、毎月30万円の利益が出たらどうでしょう?

30万円の価値では無くなります。

バイアウトするとしたら、5年間のROIとした1800万円になるのです。

 

だから起業して事業を起こし方が早くお金を手にする事が出来るのです。

 

ここで抑えるべき事が、事業にも2種類の事業形態があります。

 

  1. 自分が働いてお金を得る事業形態
  2. 自分が働かなくてもお金が入る事業形態

 

これから事業を起こす人や、現在やられている方は必ず

②の自分が働かなくいてもお金が入る事業をやっていく、もしくは、変えていかなければなりません。

何もしないでも集客ができ、売上があがる仕組を構築するという事!!

 

自分が働かなくてもお金が入る事業形態を作り出す方法は何だと思いますか?

 

それがコンテンツなのです。

 

コンテンツの種類

  • 動画
  • SNS
  • 店内POP
  • Blog
  • 自社メディア
  • チラシなど

コンテンツ=売上に直結してしまいます。

価値のあるコンテンツがあれば優秀な営業マンさえいりません。

その理由としてそもそも営業をかける必要がないからです。

価値のあるコンテンツは、ユーザーを魅了し納得を生み出す事でユーザー自身が購買行動を起こしてくれます。

一貫したコンテンツを継続提供をする事でファン化して大きな利益を生む事が可能だからこそコンテンツが重要なのです。

 

人は感情で動く生き物

 

どんなにロジカルに説明したとしても感情に刺さらなければ人は一ミリも行動に移しません。

ビジネスで売上を上げるには、大前提として感情が人の行動を生み出す事を理解しましょう。

 

例えば、電気屋さんの場合

デジタルフォトスタンドを売りたいとします。

どちらが買いたいと思いますか?

  1. 今なら15%OFFセール中です。
  2. 後なん回家族写真を飾れますか!!

 

②ですよね。店内POPでも訴求の仕方で購入率が15%も上がるのです。

 

重要な事は、コンテンツを作る際には、読まれるためでも、見られるためでもなく、人を動かすためと意識を持っておく必要があります。

 

そしてコンテンツとは、感情を刺激するツールであり、心に刺さるコンテンツが提供できれば、売上に変わります。

 

人の感情を動かす5つの戦略とは?

 

コンテンツは感情を刺激するツールと言いましたが、実際にどのように作ればいいのでしょうか?

感情を刺激するには、5つの施策を行います。

下5つのポイントの頭文字をとった「GSGLN」というテクニックです。

 

※「GSGLN」

  1. Goal-question
  2. Sensational
  3. Gap-filling
  4. Lacking
  5. Negative-put

 

Goal-question

 

Goal-questionとは、顧客が目的とすることを疑問形で表現する事です。

人は、本能的に「〇〇しませんか?」という疑問形で終わる文章に反応してしまう特性を持っています。

 

※例えば、英会話教室で生徒募集したい場合

現状+商品・サービス+WHY

で顧客の目的を明確にしていきます。

そして目的を疑問形にする事で脳が働かされ脳内発火が起き、ハートに突き刺さりやすくなるのです。

 

Sensational

 

Sensationalとは、感情の事です。

文章を書くうえで認識しておく事は

「読み手は書き手が予想するほど読まない」ということです。

 

だからこそ意識する3つONEがあります。

※3つのONE

  • One Market (ワンマーケット)
  • One Message (ワンメッセージ)
  • One Outcome (ワンアウトカム)

※一つのマーケット(One Market)に対して
※一つのメッセージ(One Message)を投げかけ
※一つの出口(One Outcome)を作ること

 

そこで具体的に5つの項目を意識して施策をしていきます。

  1. 共感する悩み
  2. 損する事
  3. 社会常識
  4. 承認欲求
  5. 優越感

この5つです。

 

例えば、カフェの場合

※この施策のおかげで子供連れママに大人気カフェになっている

  1. 泣き声大歓迎
  2. 子供を連れてこないと損するよ
  3. 湘南のママたちが選ぶ
  4. いつも大変なの知ってるから今だけは一息
  5. 子供が泣いたらおかわり無料

 

このようなフレーズをお店の見える所にさりげなくPOPするといい!

 

Gap-filling

 

大前提として人は本心を隠して生活しています。

建前と本音という言葉がある通りです。

 

例えば、友達が彼女を紹介した時、本当は思ってなくても「かわいい」と言ってしまうものです。

ここに適した例が「マクドナルド」です。

ヘルシーな食べ物が欲しいか?

という前提で消費者を集めアンケートを取ったところ、ほとんどの人が「YES」と回答し、サラダマックを発売しました。

全く売れませんでした。

その理由として、建前でいい商品ですねと言っていたからです。

本音は、ビックマックのようなボリーミで油の乗った物が食べたいという事です。

ここを見抜く事が出来なかったから大失敗したのです。

その失敗のおかげで今では、TVCMで綺麗な女性が大きな口を開けて食べるような施策を打っていますよね。

 

 

※カフェの場合

質問です。

人は何故カフェにコーヒーを飲みに行くと思いますか?

 

【建前】
おいしいコーヒーが飲めるから

【本音】
オシャレな場所で自分に酔っている

 

実際にこのようなタイトルを付けた場合クリック率が変わったのです。

「コーヒーが美味しいカフェ10選!」 → CTR 0.1%

「自分に酔えるおしゃれカフェ10選!」→ CTR 0.3%

 

人は本心を隠せる生き物ということを理解した上で、本音と建前の間にある部分を洞察し、コンテンツ化するという意識をしていく必要があるのです。

 

Lacking

※Lackingとは、足りない・不足という意味

文章内容を全て言わずにあえて情報を不足させ、想像させる事をしていきます。

 

ここで使うのは

擬声語:わんわん
擬音語:ざあざあ
擬態語:ぐちゃぐちゃ
擬容語:ぐんぐん
擬情語:わくわく

このようなワードです。

 

例えば、どちらがそそられますか?

 

  1. 夏も最後、皆んなで楽しくビーチBBQ!団体様予約受付中!
  2. 夏の最後にカンカン照りビーチで、じゅわっと焼いたお肉とキンキンビール!

 

多くの方が②を選ぶのではないでしょうか。

 

Lackingでは単調な文章にちょこっと工夫を加えるだけで、感情を動かすことができるのです。

 

Negative-put

 

Negative-Putとは、会話や文章などにわざとネガティブな情報を組み入れることで顧客の感情を刺激する手法です。

 

※イメージは
上げ → 下げ → 上げ

 

例えば

あの人ってすごいと思う 上

確かに口は悪いけど 下

でも言ってることは正しいよね 上

 

こんなイメージで、会話・文章・DMなどにはネガティブ要素を挟むことで、最終的にポジティブが際立ちものすごく興味を惹かれるのです。

 

まとめ

 

今回はコンテンツマーケティングについて紹介しました。

 

※おさらい

コンテンツを磨く事で会社の売上が上がるという事!

その施策として5つある

  1. Goal-question 
    目的を疑問形にする事
  2. Sensational  
    5つのキーワードで施策をする
  3. Gap-filling   
    本音と建前の間にある部分を洞察し、コンテンツ化
  4. Lacking    
    情報を不足させ相手に想像させる事(擬音語など)
  5. Negative-put
    文章などにわざとネガティブな情報を組み入れる事(上 下 上)
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