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【起業】事業アイデアを生み出す方法!2つのフレームワークとは?

終身雇用の撤廃が叫ばれている中で

将来への不安がさらに増したと思います。

副業が解禁された中で、

出来る事なら、いつか起業がしたい!

でも、どんな事をやっていいのか分からない?

そんなアイデアがない?

難しい?

このように、いつか起業したいと思っていても

行動に移す事が出来なのが現実だと思います。

新規事業をつくっていく為には、元となるアイデアが必要になってきますが

そのアイデアを出す為には、ただ、漠然に考えても何も生まれません。

じゃ~どうしたらいいの?

結論からいいます。

「事業のアイデアは2つのフレームワークを使えば簡単」

という事で、新規事業をつくる為のアイデアを生み出す方法を紹介していきます。

まずは、起業についてお話していきます。

起業には2つの方法がある!

 

起業には、2つの方法があります。

  1. 解決型
  2. 趣味特価型

この2種類になります。

どちらも事業アイデアをつくる上で
重要になってくるので説明して行きます。

解決型
(社会の“不”から事業を考える)

 

解決型は
社会の「不」から事業を考えていく事です。

では、社会の「不」とは、
日常の不満や通勤中での不満

休日での不満、経済的に不安など。

この「不」に対しての解決策が起業アイデアになります。

解決型のフレームワーク

 

解決型のフレームワークは

「要素分解」
「他者意見のヒアリング」

では、何を要素分解していくのか?

それが、自分の人生です。

人生で寝る以外はライフ(生活)、ワーク(仕事)で構成されてますよね。

ライフワークバランスと言われている通り、

この2つに分けます。

この2つについての
「世の中の不」を書いていきます。

〈例えば〉

  1. 上記のように、ライフとワークに分けます。(要素分解)
  2. それぞれの「不」を書き出します。
  3. その「不」を10人に聞いてみる。(他者意見のヒアリング)
  4. その中で一番共感した「不」をビジネスに置き換えて行きます。

次に考えて行く事は、
共感の多い「不」に対し深堀して行きます。

その方法は?

ダブルダイヤモンド思考を使う事

 

この思考法は、ある課題に対して、
どのようにアプローチをしていくかという物で

思考の整理をするのにとても便利な思考法です。

それでは説明していきます。

下記の表を見ながら説明して行きます。

  1. 課題に対して、「何が課題を可決するか?」WHATの部分を書き出す(拡散)
  2. 出したアイデアの中から一つに絞る(収束)
  3. 何をするか?(WHAT)が決まったら、それをどうやって行うのか(HOW)を書き出す?
    (拡散)
  4. 最後に、一番ベストなアイデアに絞る(収束)

人の思考は、「アイデアを出して選ぶ」
「拡散して収束」する事で頭の中が整理されます。

※上記で出した、「不」で説明して行きます。

〈例えば出た不が満員電車の場合〉

ここで、出たアイデアは

「定額制朝食付き通勤バスサービス」です。

このように、フレームワークに当てはめていく事で、事業アイデアが簡単に見えてきます。

次は、趣味特価型について説明して行きます。

趣味特価型
(好きな事、得意な事から事業を考える)

 

趣味特価型は、好きな事、得意な事で事業を考えていきます。

特にこの考え方をおすすめします。

何故かというと

副業から始められるのでリスクが無いという事!

この事業アイデアを検討する方が
お金を気にせずに好きな事をベースに出来ます。

この趣味特価型において重要な考え方があります。

クロスクリエイティビティ

 

世の中には、情報が溢れかえっています。

むしろ新しい事を生み出す事が困難ですよね。

このクロスクリエイティビティというのは

何もない所から新しい物を生み出す事ではなく
既にある物と既にある物をかけ合わせる事で
新しい物を生み出していく事です。

既にある物A × 既にある物B = AB

下記のようになります。

情報と情報の掛け合わせになります。とにかくたくさんの情報に触れておく事が重要です。

では、好きな事で事業アイデアを生み出す
フレームワークを説明していきます。

〈趣味特価型フレームワーク〉


※書き方

  1. 好きな事や得意な事を書く(WANT)
  2. 誰がこのアイデアに興味を持つのか書く(WHO)
  3. この人が何故興味を持ったのか書く(WHY)
  4. この人は何に興味を持つのか?(WHAT ALSO)
  5. ④と①と繋ぎわせる

〈例えば、筋トレが好きな人〉

※筋トレ好きな人がプライベートジムをやると

ターゲットは、健康意識が高い人で、成長意欲がある人です。

健康意識が高いので、食事にも当然気を使っています。

ここから、考えられる事業アイデアは

「スポーツジムの定食屋さん」

なのですが、ここから重要です!

何かというと

今の時代プライベートジムや食事管理は当たり前です。

では何をしないといけないのかというと?

自分がやりたいに比重を置くのではなく
組み合わせる一方に比重を置く事が大事です。

例えば、「ツタヤ」

言わずと知れた本屋ですね。

本屋さんが本は売れないと言っています。

ではどうしたかというと?

スタバに販売権をもらい
なんとコーヒーを売っているのです。

コーヒーを買ってもらうついでに本も買ってもらう事をしています。

結果どういう事か?

「スポーツジムの定食屋さん」ではなく

「プライべート定食屋ジム」これが正解です。

これが趣味特価型フレームワークです。

 

まとめ

 

今回は事業アイデアを生み出すフレームワークの紹介をしました。

起業には、「解決型」と「趣味特価型」があり

「解決型」のフレームワークは、「要素分解」「他者意見とヒアリング」です。

出た不をダブルダイヤモンド思考で深堀していく事で発見できます。

「趣味特価型」のフレームワークは、クロスクリエイティビティを意識し、

WANT、WHO、WHY、WHAT ALSOで書き出し、繋げるだけで発見できます。

そして、やりたい事に比重をおかず、一方に比重を置く事が重要です。

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