マーケティング

Instagramの運用のコツは5つだけ!劇的に変わる運用方法!

SNSはマーケティングやブランディングをするのに必須な時代です。

特に、SNSの媒体の中で今最も集客が出来るのがInstagramです。

Instagramが重要なのは分かっているがどのように運用したらいいのか分からないですよね。

実際にInstagramを活用して集客が出来ている企業と出来ていない企業との差は運用方法にあります。

今回は、Instagramの運用のコツを紹介していきます。

ちなみに以前にInstagramの基礎・活用編の記事を書いているので良かったら見てください。

【Instagramの理解】インスタグラムの活用方法!基礎編!近年、SNSを活用したマーケティングやブランディングはビジネスにおいて必須です。 SNSを上手く活用する事で、売上を上げる事も可能な時...

 

Instagramの運用のコツは5つの項目をの重視する事

 

冒頭にも言いましたが、Instagramで集客出来ている企業と出来ていない企業の差は運用方法にあります。

Instagramの運用のコツを掴むと個人のアカウントでも何万人のフォロワーがついたりします。

今後企業を考えている人・既にお店をやられている人、全ての人に必ず必須になる媒体なので、必ず押さえなければいけません。

では、どのように運用するのか?

Instagramの運用で押さえておく事が5つあります。

この5つさえ押さえる事でInstagramでの集客が変わってきます。

1つ目は、アカウントの構造を理解しましょう。

①アカウントの構造理解

 

企業や個人でお店をやられていますが、Instagramアカウントを見ると「Official」
「公式」が付いているのをよく目にします。

Instagramで集客をしたいなら「Official」「公式」で運用しても意味がないです。

結論から言うと、「集客をしたいなら個人アカウントで運用する事」です。

意味が分からないですよね。大丈夫です。分かりやすく説明します。

下記を見てください。

上記は何かというと?

企業やお店はよく「~公式」「~Official」をつけて運用します。

「~公式」「~Official」をつける事で、何か発信した場合

「どうせ広告でしょ」と煙たがられます。

なのでつけてはいけませんという話ではなく、分けて運用しましょうという事です。

重要な事はアカウントを分けて運用する事!

※「Official」「公式」アカウントは、「ブランディング」用途である。

※個人・スタッフアカウントは、「マーケティング(集客)」用途である

Instagramのアカウントの構造を理解するうえで適切なのは下記です。

先程も言いましたが、アカウントは分けて運用していきます。

例えば、上の図が「美容院」だとしましょう。

お店のアカウントは「Official~~お店名前」です。ブランディング用です。

集客用は、美容院の美容師個人のアカウントという事です。

何故分ける必要があるのかと言うと?

ビジネスの根幹は

「人は会社・お店に興味を持つのではなく、人に興味を持ち会いに行く」という事です。

①個人でいかにフォロワーを集め
②Officialに誘導するか

が重要になってきます。

では、どんな投稿をしていけばいいのか?

プライベート8割
仕事    2割

Instagramの投稿で重要な事はいかに「人間味」を出していくかが大事です。

②プロフィールの書き方

 

知っていましたか?

74%の人が5秒以内にプロフィールから離脱をしてしまいます。

驚きですよね。

という事は、5秒以内に見れるようなプロフィールにする必要があるという事です。

ではどのような事に注意すべきか?

〈離脱を防ぐ注意点〉

  • 誰に向けたプロフィールなのか?
    (発信したい相手を明確にする)
  • 興味を引き付けるタイトルか?
  • URLの動線誘導は完璧か?
    (URLは短くする)
  • 内容は箇条書きになっているか?

この4つを注意して運用して行きましょう。

プロフィールの記載は重要!

③コンテンツ(画像・文章)

 

Instagramは写真投稿アプリなので写真の投稿での注意点を紹介します。

  • 写真は9枚事に色を統一する
    (写真の色味がブルー系であれば9枚ブルー系にする)
  • 人物を撮る場合、背景を多めに入れる
    (6歩バックする事)
  • アイテム・料理(写したい物)を遠目に写す
  • 集合写真・自撮りはしない事
  • 写真はストーリー性を持たせる
  • 9枚が一画面で、6枚に1枚は自分の顔が分かるように撮る
  • 同じテーマの投稿がメインならば、統一アングルで撮る
    (料理など)
  • コンテンツの文章は「学び・共感」の内容を入れる

 

〈写真投稿でダメなアカウント〉

ビジネスアカウントで商品のカタログみたいな写真を投稿している。

Instagramで重要な事は宣伝するよりも自然に見せる事が大事で、売りたいのであれば

例えば、服であればその服を着て何かをしている所を撮ると自然な感じで宣伝出来ます。

 

〈良い例〉

例えば、美容院であれば、個人のアカウントでライフスタイルを見せる投稿をして時々、カットなどの投稿を入れているアカウントです。

「こんな所行きました」や「こんな所で食事しました」みたいな写真です。

先程も言いましたが、「人は人に興味を持ちます」

この投稿が大きなブランディングに繋がっていきます。

④ハッシュタグの理解

 

ハッシュタグとは、「#~~」

Twitterなどでよく見かけると思いますが、何故Instagramでハッシュタグが必要なのか?

そもそもInstagramは写真を投稿するものです。

なので、どんな投稿なのかカテゴリー分けするためや検索しやすくする為です。

ハッシュタグをつけて投稿する必要があるのですが、どのように付けていけばいいのか?

適切なハッシュタグの数は5つでいいです。

5つのキーワードで2つ同じようなキーワードを含める事が最適です。

例えば、

  • #~~
  • #映画
  • #映画鑑賞
  • #~~
  • #~~

このように同じようなキーワードを含める事です。

では、ハッシュタグをつけたキーワードを入れまくればいいのではないか?

と、思いますが結果は「ダメ」です。

先程も言いましたが、カテゴリー分けをする為に「ハッシュタグ」をつけます。

色々なキーワードを入れてしまうと、Instagramは何のカテゴリーなのかを判別出来なくなるからです。

なので5つだけにしましょう。

〈ハッシュタグキャンペーンで拡散を狙おう〉

例えば、飲食業であれば、Instagramでハッシュタグでお店の投稿をしてくれたお客様には、ジュースのサービスをします。

タグ付けされた投稿が集まる事でさらにたくさんの人にみられるのでお店のブランディングにもなります。

 

⑤実際の運用

 

〈店舗集客の場合〉

※重要事項

Instagramでやってはいけない事は、宣伝活動です。

ビジネス感は絶対に出してはいけないです。

広告は自然を装う事が重要です。

まとめ

 

今回は、Instagramの運用の仕方を紹介しました。

おさらいをすると

運用は5つの事を施策する事です。

  1. アカウントの構造を理解する事
  2. 5秒で見れるアカウントを作る事
  3. コンテンツは8つの事を気をつける事
  4. ハッシュタグの理解をする事
  5. 実際に運用するためのコツの理解

 

Instagramはビジネスに必須な媒体です。
必ず活用してマーケティング・ブランディングに繋げていきましょう。

 

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