ビジネス

明日から始められるスモールビジネスとは?成功させる3つの戦略!

 

起業したい!!!

 

いつかは会社を持って事業を成功させたいと思っている人は多いはず。

しかし

  • 何をしていいか分からない
  • 自分に自身がない
  • 事業資金が無い
  • 学歴が無い
  • 知識が無い

 

このような悩みで夢を諦めていませんか?

 

結論から言うと、起業するのに

自信がない・学歴がない・お金がない

 

そんな事関係ありません。

 

だから死ぬ気でやれ・・・

そんな身勝手な事を言うつもりもありません。
(気合は必要ですが 笑)

 

いきなり大きな事をやれという事でもありません。

いきなり仕事を辞めて、貯金を叩いて戦略も無しに事業を起こすの自殺行為です。

どうするのか?

 

小さくビジネスを始めればいいのです。

 

本業をやりながら、小さく副業から始めれば、それがビジネスとして成り立っていきます。

では、何をやっていけばいいのかというと?

今現状、自分が出来る事でビジネス化をしていきます。

 

この記事で分かる事!

学歴・経歴・お金が無くても

明日から小さく起業する方法が分かります。

 

まずは、ビジネスの本質を知る事!

 

起業する前にそもそもビジネスとは何か?

を理解する必要があります。

ビジネスの本質は、需要と供給です。

分かりやすく説明すると、悩みに対して解決するものを提供した対価として報酬を貰う事です。

 

※例えば、あなたが持っているものを持っていない人がお金を出して貰う事がビジネスなのです。

こんな事でもビジネスになってしまう!!!

地元のお店・会社100件くらいに月1万円で何でも仕事します。

30社とれれば月30万円とれる事になります。

列記としたビジネスです。

 

知識・経験・お金が無くても何かしろ出来る事があればビジネスに繫がっていきます。

自分には何も無いと思っているそこのあなた・・・
ちょっと待って!!

 

出来る事がビジネスに繫がっていきますと言っても

「そうは言っても何もないよ・・・」

と思う人もいると思います。

 

冒頭でも言いましたが全くの間違いです。

 

多くの人はビジネスを難しく考え過ぎています。

 

今現状の出来る事でビジネス化をしていくには

 

自身を変えるので無く、やり方を変える事です。

 

これをやるだけで見え方が変わってきます。

 

※例えば、タクシードライバーの場合

イメージはちょっと大変ですよね。

何が大変かというと、酔っ払い・迷惑な人・中々大変そうです。

ここで見方を変えてみましょう。

タクシードライバー  ・・・酔っ払いが乗る、愚痴と文句

介護事業のドライバー ・・・車いすの人が乗る、感謝される

どちらもドライバーには変わりありません。しかも、個人契約をするので給料も上がります。

 

重要な事は、自分がどう変わるかという話ではなく、どうやるかのやり方を変える事なのです。

何を売るか?

ではなく

どこで、誰に売るか?

これさえ守っていればビジネスは失敗することはありません。

ではそれをどうやっていくのか?

それには3つの戦略がありますのでそれをお話ししていきます。

Small Business 3つの戦略

 

小さくビジネスを始めていくには3つの戦略を行っていく事で明日から始められる可能性があります。

 

  1. コスト戦略
  2. 動的価格(DP)戦略
  3. コミュニティ戦略

 

一つ一つ見ていきましょう。

①コスト戦略

 

コスト戦略とは、コストを持たない仕組を構築していく事です。

 

ビジネスを行ううえでお金が必要だと思っていませんか?

実はコスト賭けないでもビジネスは成り立っていきます。

 

代表的なビジネスモデルを紹介します。

  • 隙間ビジネスモデル
  • マッチングモデル
  • クロスコストモデル

 

 

【隙間ビジネス×マッチングビジネス】

隙間ビジネスで重要な考え方は

「時間」と「場所」の隙間を見つけていく事です。

・お店の休み時間を探す
・お店や施設の遊休スペースを探す

例、カフェは10時くらいに終わるならその後Barをやりたい人をマッチングさせる。

例、お寺の広いスペースを借りヨガ、英語教室など教えたい人をマッチングさせる。

 

自分が何も出来なくてもマッチングさせればビジネスになっていきます。

日常の需要と供給を観察すると石ころ以上にビジネスチャンスは転がっています。

 

【クロスコストモデル】

 

クロスコストとは、コストを抑える為の考え方です。

例えば、美容院の場合

チラシ広告を配る事にしました。

※ラスクルで3千枚で4万円

地域人口は15万人いるそうです。

正直15万人に対して3千枚は少なすぎだと思いませんか?

 

ここでクロスコストを考えると

 

地域で同じようなお店と共同でチラシを作る事をしたらいいのです。

※6店舗共同で同じ4万円でも18000枚チラシを作る事ができます。

一人でやろうとするからお金がかかってしまうのです。

 

地域コミュニティを作る事で、新たなビジネスに発展していく可能性は大です。

 

②動的価格(ダイナミックプライス)戦略

 

ビジネスやお店をやると必ずこのような事が起きてきます。

  • 競合との価格戦争

このような悩みに陥らない為には

価格のプライシングを知る必要があります。

 

〈プライシングのやり方〉

価格のプライシングは

お店→価格→メニュー

この順序が適正なのです。

 

例えば、カフェを開きたい場合 ダメな例

お店→メニュー→価格

多くお店がこの順序でやっているから潰れてしまいます。

 

何故ダメなのか?

価格設定をする時は、相場で設定するのではなく、利益分岐点といくらで売りたいのかを決めてから、価格に合ったメニューを考えていかないといけないからです。

 

※プライシングフレームワーク

利益分岐点、売りたい価格→価格→Menu/Staff/Performance

 

利益分岐点とは、売上と費用がゼロになる点を指します。

この点より

  • 上に来た時黒字
  • 下に来た時赤字

 

※先程のカフェの例でいくと

・一杯500円のコーヒー

・固定費、変動費などで500万円必要

という事は、利益分岐点は500万円になります。

・一杯500円で利益が500万円

という事は500万円ー500万円=0となります。

これでは、せっかくお店を経営しても意味がありません。

ではどうするのか?

500円⇒1000円に価格を上げる事です。

売上は1000万円になり500万円の利益となります。

 

もともと500円で売っていたコーヒーを1000円で売らなければいけなくなります。

 

ここで初めて人の行動が変わるんです。

どうしたら1000円で売れるのかを考えていきます。

 

つまりメニューによって行動が変わるのではなく、プライシングによって行動が変わるのです。

必ずプライシングを決めてから行動に移しましょう。

 

もう一つ失敗する要因があります。

 

ダイナミックプライスとは?

 

 

それは500円でコーヒーが順調に売れているときに、そのままの価格のまま経営をしてしまうことです。

500円でコーヒーが売れているのであればそのままのプライシングではいけません。

需要があるなら供給はもっと強気で行くことが必要です。

 

売れたら価格を上げる(価値)を繰り返してプライシングを上げていくことが重要になってきます。

スモールビジネスが大手に勝つには、ダイナミックプライス以外ありません。

なぜならば大手より安く価格提供することは出来ないからです。

プライスから入ってTODOを決める、それが経営の基礎になります。

 

仕事の単価を上げるには?

 

先程はお店のプライシングの決め方を紹介しましたが、次はお店以外の価格(単価)の上げ方を紹介します。

 

よくある質問
  • 動画制作で稼ぐにはどうしたらいいですか?
  • プログラミングで稼ぐにはどうしたらいいですか?

 

このような事をいわれたら何って答えますか?

  • 動画のクオリティーを上げる事
  • コンテンツ力を上げる事
  • プログラミングので出来る事を増やす事

 

普通はこのような事をアドバイスすると思います。
(確かに大事です。)

 

大きな間違いなのです。

 

何故なら、動画制作やプログラミング単体の単価相場がある程度決まっているからです。

試しにググってみてください。

このように相場が決まっていると、平均相場の金額から抜け出すのが非常に難しくなってしまいます。

 

まず考えるべきことはCANの前後を考えることです。

※プランニングで現状の課題を定義する

※動画コンテンツ制作(CAN)

※オペレーションで動画制作後の運用方法の提案

 

トータルコンサルティングになり、では平均相場はどうなりますか?

ググっても出てきません。

それによって平均相場から抜け出す抜け出すことが出来るようになるわけです。

だからスキルを磨かないといけないのです。

 

一貫性の価値をつければ市場価値から抜け出せる事が出来、大手にも対抗ができる唯一の逃げ道となります。

 

Small Businessで必要な価値とは?

 

Unbundle Skill(アンバンドルスキル)を聞いた事ありますか?

Unbundle Skill(アンバンドルスキル)とは・・・

バラバラにする・バラ売りという意味。

 

例えば、銀行をイメージしてください。
銀行の業務をアンバンドルしてみると、上記にようになります。

※海外送金に特化して出来た会社がTransferWiseという会社のサービスです。

※投資に特化して出来た会社がWeaithNaviという会社です。

 

Small Businessで重要な事は、大手企業のビジネス価値をアンバンドルし価値を向上させる事なのです。

 

市場のValueを理解していますか?

 

ビジネスでの価値(Value)は理解していますか?

価値が生まれるという事は、商品やサービスが市場に求められているという事です。

 

PMF(プロダクトマーケットフィット)と言ったりしますが、市場にフィットするからこそバリュー(価値)が生まれるんです。

 

しかしバリューの考え方にズレがあると全く見当違いの施策をしてしまっている会社も少なくありません。

 

例えば、飲食店の場合どちらだと思いますか?

 

①美味しいからいいお店
②いいお店だからおいしい

②いいお店だからおいしい

 

普通は味がいいからいいお店が正解なのですが、ある実験によって証明されています。

高級なお店でよく食べる市販のミートボールを提供したら市販のものだと気が付かずに、とてもおいしいとの事でした。

 

ここに気が付かないと

  • 味の向上をしないといけない
  • もっといい素材を使わないといけない

市場のバリューにフィットしない施策を行ってしまいます。

なぜかというとこれは「味」にバリューがついていると思っているからです。

でも実は「味」ではなく「いいお店」にバリューがついているんです。

 

ではもう一つ例を上げましょう。

 

〈美容院〉

Q,美容院での価値は何だと思いますか?

  • 髪を切る事?
  • パーマ、カラーをする事?
  • トリートメントをする事?

 

ここに価値があると思った人は差別化が出来ずに負けます。

ではどこにあるのか?

まず考える事は、何で髪を切るのか?という事を考えなければいけません。

では、何で?

  • 仕事に行かなければいけないから
  • 今日デートがあるから
  • SNSに上げたいから
  • かわいく見られたいから

ここに美容院に行く理由がありませんか?

ではどこに施策を置くべきだと思いますか?

SNSに投稿することに価値があるとするなら美容室の中にフォトブースを作ってはどうですか?

美容師が動画の取り方、写真の撮り方、SNSの上げ方のスキルをつけるようになります。

これが正しいバリューの理解とスキルの付け方です。

 

③コミュニティー戦略

 

ビジネスやお店をやっていると当然新規のお客様を獲得したいですよね。

コミュニティー戦略において重要な事は新規顧客を捨てる事です。

 

何故かというと、1:5の法則で新規顧客獲得にかかるコストは既存顧客の5倍かっかてしまうからです。

1:5の法則とは・・・既存顧客を維持して売り上げるコストの5倍かかるという法則です。経験則ではありますが、ビジネスの世界では広く知られています。

 

だったら既存顧客のリピートを狙った方がいい事になります。

リピート施策にもってこいなのが

 

コミュニティ戦略なのです。

 

コミュニティ戦略で重要な考え方は、お客様同士が繋がる事です。

例えば、イベントを打ってみる事です。

  • バーベキュー
  • クリスマス会
  • スポーツ大会

 

お客さん同士をつながらせてコミュニティーを形成させることが重要になります。そうすることでお客さん同士がつながり、結果としてお店から離れなくなります。

このような施策はカフェ、美容院、ジム、整体、様々な業種で施行出きるのでリピートをしてくれないと感じている事業者さんは一度施策してみるといいでしょう。

既存顧客を獲得するためには、お店を育てるのではなくコミュニティーを育てることが一番重要で一番求められている事なのです。

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