マーケティング

【ソーシャルインテリジェンス】SIを活かしたSNS戦略とは?

「ソーシャルインテリジェンス」という言葉をご存じでしょうか?

(Social Intelligence 略SI)

ビジネスの世界でよく聞く言葉ですが、この「ソーシャルインテリジェンス」を理解してい

ないとビジネスで重要なマーケティングが成り立ちません。

マーケティングは、人を集める事ですが、現代のマーケティングに活用されているのが「SNS」です。

このSNSをいかに上手く活用できるかが成功へのカギだと言えるでしょう。

昔も今も変わらない事ですが、人が集まる所にお金も集まります。

現代で人が集まる場所といえば「SNS」ですよね。

ソーシャルインテリジェンスを活かしたSNSマーケティングが必須だということです。

なので今回は、

  • ソーシャルインテリジェンスの理解
  • ソーシャルインテリジェンスを
    活かしたSNSマーケティング

について紹介していきます。

そもそもソーシャルインテリジェンスって何?

 

Social Intelligenceとは、「社会的知性」の事です。

人と人との心の結びつきに焦点をあて
人間同士を理解する社会的能力の事をいいます。

究極な事を言ってしまうと

社会という環境で、生き残っていくための能力

もう一つ大事な事は
エモーショナルインテリジェンスです。

(Emotional Intelligence 略EI)

Emotional Intelligenceは
感情的知性の事です。

個人に頂点をあて、自分自身の感情を理解し
感情をコントロールする能力の事を言います。

何故マーケティングにおいてEI・SIが重要なのでしょうか?

マーケティングで重要なのは、いかに集客出来るか?ですが

マーケティング方法には
大きく分けて2つあります。

・オークッションマーケティング

お金を多く支払うやり方。
大手に勝つことは無理

・クオリティーマーケティング

コンテンツの質。
個人でも大手に勝てる方法

資本力で大手に勝つ事は絶対に無理です。

個人や、これこれから起業する人が大手にも勝つことが出来る方法は

「クオリティーマーケティング」
しかありません。

このマーケティングにおいて絶対的に必要となるのが「SNS」なのです。

SNSは無料で尚且つ、スマホユーザーは必ずなにかしろのアプリを利用しています。

言ってしまえば
無料の集客媒体ということです。

SNSで人を集める事はただフォロワーを増やすだけではありません。

いかに自分のファンになってもらうかの施策が必要なのです。

だからこそ自分自身を理解(EI)して、たくさんの人に共感(SI)を持ってもらう事がマーケティングにおいて重要な事なのです。

SIを活かしたマーケティングを施策していくわけですが、重要なのは目に見えない部分をいかに操れるかにかかってきます。

どういうこと?

説明していきます。

マーケティングで重要なのは
目に見えない部分を操る
スキルが必要!

 

こんな経験ありませんか?

仕事終わりに、買い出しを頼まれていた事を思い出し、5キロ先のスーパーでは100円物が、1キロ先のコンビニで300円で売られていてもコンビニで買ってしまうことありますよね?

コンビニは値段ではなく便利さを売りにしているからです。

これはコンビニが仕掛けている目には見えないマーケティングなのです。

このように目には見えない部分で人を操れるかが売上なのに直結するのです。

冒頭にも言いましたが
人が集まる所はSNSでしたね。

このSNSでフォロワーが増えるとどんなメリットがあるのか?

「影響力」を手に入れる事が出来ます。

目には見えない資産となり、正しく使うことが出来れば、膨大な資産になります。

では、Emotional IntelligenceとSocial Intelligenceをどのように活用していくのか?

それは、EIとSIを活用してSNSマーケティングを構造化することです。

EIとSIを活用して
SNSマーケティングの構造化

 

EIとSIを使いSNSマーケティングの構造化する事で、集客に繋げていきます。

実はSNSの中で
最強の組み合わせ媒体があります。

勿論、すべて活用していくべきですが抑える所は

「Instagram・YouTube」

の組み合わせです。

イメージは下記です。

いつの時代も人が集まるのは「言葉」です。

大事なことは
誰がどのように伝えるのかなのです。

では、どのような構造にしていくのか?

見ていきましょう。

SNSマーケティングで重要な
フレームワーク、ECOMとは?

 

SNSマーケティングにおいて最も考えておかないといけない事は「出口戦略」です。

例えば、フォロワーが1万人いたとして、ただ情報発信をしていても収益化に至りません。

なので「出口戦略」を考える必要があります。

この「出口戦略」から考える

SNS戦略のフレームワークが

「ECOM (エコム)」

というフレームワークです。

SNS戦略はこの順番で考えていきます。

出口戦略は、人を集めて何をしたいのかを考える事が重要です。

①EXIT戦略(出口)

 

出口戦略」で考える事は、何をしたいのかを可視化する事です。

そこで使われるフレームワークは下記です。

※書き方

  1. 好きな事や得意な事を書く(WANT)
  2. 誰がこのアイデアに興味を持つのか書く(WHO)
  3. この人が何故興味を持ったのか書く(WHY)
  4. この人は何に興味を持つのか?(WHAT ALSO)
  5. ④と①と繋ぎわせる

 

〈例えば、筋トレが好きな人〉

※筋トレ好きな人がプライベートジムをやると

ターゲットは、健康意識が高い人で、成長意欲がある人です。

健康意識が高いので、食事にも当然気を使っています。

ここから、考えられる事業アイデアは

「スポーツジムの定食屋さん」

なのですが、ここから重要です!

何かというと

今の時代プライベートジムや食事管理は当たり前です。

では何をしないといけないのかというと?

自分がやりたいに比重を置くのではなく
組み合わせる一方に比重を置く事が大事です。

「クロスクリエイティビティー」

例えば、「ツタヤ」

言わずと知れた本屋ですね。

本屋さんが本は売れないと言っています。

ではどうしたかというと?

スタバに販売権をもらい
なんとコーヒーを売っているのです。

コーヒーを買ってもらうついでに本も買ってもらう事をしています。

結果どういう事か?

「スポーツジムの定食屋さん」ではなく

「プライべート定食屋ジム」これが正解です。

これが趣味特価型フレームワークです。

②CONTENTS戦略

 

認識しておくことは、やりたい事は既に誰かがコンテンツとして発信しているということです。

だからダメではなく、だから戦略を持って発信していく必要があります。

 

YouTube施策

 

ユーチューブは、プログラム型カリキュラムを組む事です。

例えば、netflixです。

何故、課金してまで見たくなるのでしょうか?

シリーズ物だからです。

1話、2話を無料で見せておいて3話から課金制にしてますよね。

続きが気になるように
刺激をうまく与えています。

どんなけ他人に目を向けさせないかが重要です。

では、どのようなプログラム型にしていくのかみていきましょう。

下記を見てください。

〈プログラム型のマニュアル〉

上記の流れで作成しましょう。

 

〈カリキュラム動画コンテンツ構造〉

※YouTubeの動画作成は
下記の構造で制作します。

①イントロ 
②ミドル(内容)
③エンディング
④アウトロ

上記の図のように
動画コンテンツの構造の流れです。

最終的に
どのような(出口戦略)にしていくかが重要です。

〈SNS戦略概要〉

コンテンツの中に、「ライフスタイル」「モチベーション」を入れる理由が、情報だけでは「誰か」が伝わらないからです。

この人を知りたいという気持ちにさせる事が出来るからです。

Instagram施策

出口戦略で必ずInstagramを活用することは上記の図で説明しましたが、何故必要なのでしょう?

3つ理由があります。

  • Ads Volume Management(AVM)
  • Ads Quality Management(AQM)
  • Branding Management

この3つがInstagramでしかできません。

Ads Volume Management(AVM)

Instagramは広告のボリュームをコントロール出来ます。Facebookはこの広告のボリュームが上がっている状態で、これ以上広告を増やす事ができません。

この広告のボリュームは重要で、Instagramのストーリーであれば、一日4つほど上げて一週間に28投稿でます。このうちの一つが広告であればひつこくないですよね。

 

②Ads Quality Management(AQM)

今までの広告は広告ですよが分かる撮り方をしていました。例えば、化粧品を紹介するとしたら、化粧品をメインに撮ると思いますが、これでは広告だからスキップされます。

チラ見せが重要です。別の内容の話をしているが後ろに何気なく見えている状態です。これからの時代の広告の見せ方は、見せない広告が莫大な収益を生む方法です。

 

③Branding Management

ここで重要な事は「ザイオンス効果」です。

見られれば見られるほど、親近感が沸き、会ったことないのに会ったことがあるかのように思わせる効果です。

SNSの心理はここにあります。発信した内容に信頼が付きます。

これこそBranding Managementなのです。

先程も言いましたが、この3つがInstagramでしかできない事です

まとめ

 

今回は、Social IntelligenceとEmotional Intelligenceと活かしたSNSマーケティングについて紹介してきました。

  • マーケティングは目に見えない部分をいかに操るかが重要です。
  • SNS戦略で重要なフレームワークは、ECOM
  • コンテンツ戦略では、Instagram・YouTubeの施策

情報が溢れている世の中で、いかに自分の情報を認知してもらうには、戦略を練ってマーケティングしていく必要があります。

SNSで大事な事はコツコツやっていく事です。

頑張て行きましょう。

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